【本音レビュー】自動ゴミ箱「ZitA(ジータ)」を6年使って分かった5つの誤算

キッチンのゴミ箱選び、迷いませんか?

我が家では、自動ゴミ箱のパイオニアである「ZitA(ジータ)」を導入しました。

結論から言うと、「もっと早く買えばよかった」と大満足しています。 今回は、実際に2019年から使いつづけてわかったリアルなメリット・デメリットを隠さずレビューします。

ちなみに、レビューの対象はサークルですが、スクエアの気になる点も書いたので参考にしてみてください。

一目でわかる「サークル」と「スクエア」の違い

サークルスクエア
円筒四角柱
フタ横に開く内側に隠れる
デザインツルツルストライプ
ライト点滅情緒的
センサー動かせない動かせる
ニオイ対策なしあり
本体素材ステンレスABS樹脂・アルミニウム合金
重量2.75kg4.8kg
電池単2を2本単3を4本・8本
オプション分別リング
キャスター
キャスター
ホワイト
ブラック
シルバー
ホワイト
ブラック
価格14,980円27,800円(消臭剤あり)
25,820円(消臭剤なし)

サークルの良さとスクエアの気になるところ

サークルの良さとしては、

  • 凹凸がないため掃除がしやすい
  • 丸だから倒れない
  • ステンレス

本体がツルツルなので、拭き掃除はラクです。なのでスクエアを見たときに、「あの溝にゴミ落ちたとき、どうやって掃除すればいいんだろう?」とは疑問に思いました。

あと、ステンレスが高評価。

サークルにはないスクエアの良いところ

スクエアでいいなと思ったところは、

  • フタが内側に隠れる
  • おしゃれ

サークルは横幅に余裕をとっておかないと、フタが壁にぶつかります。その点、スクエアはフタが内側に収納してくれるのでムダがない。

また、開閉時のライトとデザインがおしゃれです。2つ置きたいときも、ピタッと揃えてくっつけられます。

購入前に知っておくべきデメリット(気になる点)

2019年から使っているジータ(サークル)の気になったことはこちら。

  • フタの裏が安っぽい
  • フタがプラスチックなため壊れやすそう
  • フタが開くとニオイが漏れる
  • ニオイがジータに移る
  • ぶつけると若干へこむ

フタの裏が安っぽい

じつは、ZitAを開封したときに真っ先に思ったことがあります。

「フタの裏側、安っぽすぎる……!?」

「写真で見て想像してたんと違う!」と、めちゃくちゃショックを受けた問題の裏側がこちらです。

【写真】左側がフタの表、右側がフタの裏。

表側にはパッと見でプラスチックだと分からない高級感に対し、裏側を見たときの「素材そのまま」のギャップ。

普段は表しか見ないので問題ないのですが、開封した瞬間のガッカリ感は今でも忘れられません。

フタはプラスチックなため壊れやすそう

top view photography of broken ceramic plate

フタを持ってみると驚くほど軽いため「手から滑って落としたら、衝撃で欠けちゃうかも……」と心配でした。

しかし、6年間ガシガシ使い続けていますが、まだ現役。見た目以上にかなりタフです。

軽いからこそ、安全でラク

この「軽さ」だからこそのメリットも。

  • 手が挟まれてもまったく痛くない
    • フタがとても軽いので、手が当たっても痛くない。小さな子供がいても安心です。
  • ゴミ袋の交換がとにかくラク
    • ゴミ袋の交換で毎回フタを外しますが、軽いのでストレスフリーです。

フタが開くとニオイが漏れる

一番気になるニオイ漏れ。結論はこうです。

  • フタが開いた瞬間: どうしても多少ふわっと漏れる
  • フタが閉まっている時: ニオイはほとんどしない

【解決策】「生ゴミ用の袋」で激変した

この開閉時のニオイを抑えるために、生ゴミ用の袋を見直しました。

少し高価ですが、口コミで大人気の「防臭袋」に変えたところ、開いたときのニオイ漏れがかなり減少。

ZitAの密閉性だけに頼るのではなく、「中に入れる袋をこだわる」。これだけでもニオイ対策になるようです。

ニオイがジータに移る

じつは、使い始めにニオイ対策をサボってしまい、ZitAの本体(内側)にニオイが移ってしまいました。

といっても、「本体に顔を近づけて、思いっきりニオイを嗅ぐと……あ、臭うかも」というレベルの話しですが移香します。

ぶつけると若干へこむ

頑丈そうなステンレス製でも、ぶつければやっぱりへこみます。

▲ 掃除機をガツン!とぶつけてしまった跡

ほかにも、ゴミ箱の中に硬いものをギューギューに詰め込みすぎて、内側からの圧力で少し変形させてしまったことも……。

私の扱いがザツすぎた反省はありますが、「6年も毎日使っていれば、これがリアルな姿」なのかもしれません。

キズだらけになっても「オシャレ」なまま

これだけ傷やへこみがあっても、遠くから見るとまったく目立ちません。

これも、ZitAの優秀なデザイン力のおかげです。

ZitAのメリット

  • 電池の持ちが比較的いい
  • 外観の高級感とインテリア性は抜群
  • 開閉音が静か
  • 重量があるので倒れにくい

電池のもちが比較的いい

コードレスで置ける反面、気になるのが電池の寿命ですよね。
公式では「単2電池で約10ヶ月」とされていますが、我が家では保ちがよかったです。

使用人数や回数にもよりますが、想定以上に電池もちは抜群にいいです。

Panasonicアルカリ乾電池も安くておすすめです。

フタの開閉が遅くなるのは電池消耗のサイン。
半年ほどでゆっくりになります。
とはいえ、ゴミ捨てに支障が出るレベルではないです。

外観の高級感とインテリア性は抜群

本体がステンレス製なので、高級感は圧倒的。

家具や家電にも馴染み、ゴミ箱に見えないのがいいです。

知人が家に来たときに、「このゴミ箱いいね!どこのやつ?」って聞かれました。

昔より今のデザインがうらやましい……!

私が購入したのは2019年(シルバー)。

最新のデザインはさらにモダン・スタイリッシュ。これから買える人が本気でうらやましいです……!

ジータは圧倒的に「音が静か」

じつは他の自動ゴミ箱を使ってわかったのですが、ZitAは圧倒的に音が静かです。

理由は2つ。

  • フタが軽いから、開閉音が小さい
  • センサーが優秀で、ムダに開かない

他社のゴミ箱は、近くを通るたびにガシャガシャ開いて耳障りでした。

ZitAは必要なときだけ開くので、家族が頻繁に使っても、開閉音が気になりません

重量があるので倒れにくい

ステンレス製で重量があるため、簡単に倒れません。実際、我が家でも一度も倒れたことなし。

さらに、この「円筒形(丸型)」のカタチにもメリットがあります。

  • ZitA(円筒形): ぶつかっても横にスライド。パタンと倒れて中身がでる心配なし。
  • 四角いゴミ箱: 一辺に強い力がかかると、パタンと横倒しになりやすい。

ZitAを使って「本当によかったこと」

person wearing blue-and-white Converse All Star shoes while sitting on brown grass photo at daytime

高価なZitAですが、使ってみた本音のメリットがこちらです。

  • ゴミ捨てがとにかくラク!(料理中で手が汚れていてもOK、もうペダル式には戻れません)
  • デザインが良くて隠す必要がない(どこに置いても馴染むので、むしろ見せたい!)
  • 飽きずに長く使える(シンプルで頑丈。6年間、一度も買い換えたいと思いませんでした)

設定もたったの3ステップで簡単です。


ZitAの値段は少し高めですが、長く使えるのでそれだけの価値はありますね。

【どっちがおすすめ?】サークル vs スクエア

  • 「サークル」がおすすめな人: シンプル重視、シルバー、ステンレス素材が好き、分別したい
  • 「スクエア」がおすすめな人: インテリア重視、四角い形が好き、よりニオイ対策にこだわりたい

一番確実な選び方は「すでに心の中で決まっている直感を信じること」です。 これが、わたしがモノを買うときにしている基準です。

どっちを置いたらワクワクするか、気分がアガるかで決めると、絶対に後悔しません!

どこで買うのが一番おトク?

ZitAを少しでも安く手に入れたい方は、こちらの高額なゴミ箱のジータを最安値で買えるのはどこ?を参考にしてみてください。おすすめは、まとめ買い割引のある公式サイトです。

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